自分で出来る!押すだけで二日酔いがの症状が楽になる5つのツボ

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深酒をしてしまった翌日、吐き気、だるさ、頭痛など何度経験しても二日酔いには慣れません。二日酔いのつらい症状を解消する方法は色々とありますが、その中でも今回の記事ではお金や手間を掛けずに行うことが出来る、「二日酔いの症状を抑えるツボ」についてわかりやすく解説をしていきます。

ツボ押しはあくまで補助的な内容ですが、実際に二日酔いになってしまった際は是非参考にしてみて下さい。

 

 

自分で出来る!押すだけで二日酔いがの症状が楽になるツボ

二日酔いの症状に有効なツボは全部で5つあります。それぞれの効能とツボの場所について確認していきましょう。

 

健理三針区(けんりさんしんく)

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肝臓の動きを活性化させ、二日酔いの症状や悪酔いの防止に作用するツボです。二日酔いになってしまった後も有効ですが、場所や周りの目を気にせず押せるツボなので、飲み会中でも積極的に押して行きましょう。

両手の手のひらにあるので交互に親指で気持ちよく感じる範囲内で強く押し込みましょう。

 

中渚(ちゅうしょ)

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こちらも同様に肝臓の働きを活性化させるツボです。肝臓の働きを助ける効果があります。手の甲を人差し指または中指でゆっくりと手のひらを挟み込むようにお仕込みます。

健理三針区を親指で、中渚を中指で押さえることで両方のツボを押す事ができます。

 

肝臓帯(かんぞうたい)

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肝臓帯も同じく肝臓の働きを活性ささせるツボです。押しやすい場所にあるので併用して押すようにすると高い効果が望めます。

人差し指の先で押しても良いですが、ツボ自体が小さいため持ち合わせていればボールペンなど先の細いものを使って左右のツボを交互に刺激しましょう。

 

 

内関(ないかん)

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刺激することで胃から胸にかけての不快な吐き気や動悸を緩和する効果があるツボで二日酔いの症状も和らげることが出来ます。ツボの位置に個人差があり、押すと体の中に響くような感覚があるので刺激をしながら探してみて下さい。

押す際は親指でゆっくり強く押し込む動作を数秒置きに繰り返します。不安やイライラを抑えたい場合にも有効なので普段生活する上で覚えておきたいツボです。

 

期門(きもん)

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期門は二日酔いを解消する効果がありますが、アルコールを摂取する前に押しておくことで二日酔いや悪酔いを予防する事が出来る便利なツボです。

場所が少し難しく乳頭の真下で肋骨と交わる場所にあります。ツボが小さいので親指よりも人差し指や中指で押さえるとしっかりと刺激することが出来ます。二日酔いや悪酔いに効果があるのは右の期門だけなので注意して下さい。

 

更に効果を高めたい場合はツボ押しグッズやお灸もオススメ

指で押してももちろん効果があるツボ押しですが、ツボ押しグッズやお灸といったアイテムを使うことでより高い効果を得ることが出来ます。

 

ツボ押しグッズ

ツボ押しグッズと一言で言っても数多くの種類が存在しています。大きくジャンル分けをするとローラータイプ、踏み板タイプ、押し当てるタイプ、寝ながら押すタイプがありますが、主に手や胸などのポイントに使うため押し当てるタイプを選びましょう。

押し当てるタイプにも色々ありますが、小さめの棒状のものであれば持ち運びに便利で飲み会にも持ち込むことが出来ます。

手に限定するのであれば握り込んでツボを押すタイプもオススメです。

 

お灸

お灸は薬草であるヨモギの葉の裏にある白い綿毛を生成したものを使います。お灸には火を使うタイプと火を使わないタイプ(一定の熱を加えると火を使うお灸と同じ効果を得ることが出来る)がありますが、効果は変わりません。

一般的に火を使わないタイプの方が価格は高いですが、煙が出ないので服に匂いが使いないというメリットがあります。

使い方としてはツボの場所に上から置くだけで特に難しいことはないので誰でも気軽に使うことが出来ます。

 

お灸やグッズはあくまで効果を上げるために利用するものなので初めは道具を使わずにツボを押してみて効果を実感できてから使うようにしましょう。