チョコラBBが二日酔い対策・回復に効果的な理由、飲み方について

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チョコラBBは肌荒れ、ニキビ、口内炎の緩和と疲れた時に効果的なビタミン剤で、肌ケアと疲れケアを同時に行うことが出来るビタミン剤として主に20代、30代の女性から高い支持を受けています。

そのチョコラBBですが、ビタミンB1、ビタミンB2を始めとする5つのビタミン群が含まれており、ビタミンB群はアルコールを分解する働きがあり二日酔い対策や二日酔いになってしまった際の回復にも効果が期待できます。この記事では二日酔いにチョコラBBが効く理由についてご紹介しますのでお酒を飲むときの参考にしてみて下さい。

 

 

チョコラBBが二日酔い対策・回復に効果的な理由

チョコラBBを飲むと二日酔いを防ぐことが出来る理由

アルコールが肝臓で分解される際に、酔いの原因となるアセトアルデヒドと呼ばれる成分が発生します。アセトアルデヒドは分解を重ね最終的には炭酸ガスと水になりますが、その分解の過程で酔いや吐き気、頭痛が発生してしまうのです。

 

この様に体に悪影響を及ぼすアセトアルデヒドですが、ビタミンB1によって代謝を促進し体内から排出することが出来ます。チョコラBBはB1を含むビタミンB群が多く入っているので二日酔いを防ぐ有効な手段となります。

 

二日酔いだけじゃなくて酔いにくくなる効果もある?

アセトアルデヒドは分解される過程で大量のビタミンB1を消費しますが、ビタミンB1の生成が追いつかない場合、体内に残留し酔いの症状が発生します。

チョコラBBを服用することで不足したビタミンB1を補うと同時に代謝を早め分解に要する時間を短くすることで、体内のアセトアルデヒドを最小限に抑え、酔いにくくする効果があります。

 

チョコラBBシリーズの中で最も効果的な商品はどれ?

チョコラBBシリーズは2018年9月現在10種類販売されており、それぞれ第2類医薬品、

第3類医薬品、指定医薬部外品、栄養機能食品、機能性表示食品に認定されています。

 

各商品はそれぞれ症状に併せて成分が異なりますが、二日酔い対策に服用する場合はビタミンB群が多く含まれている錠剤タイプのチョコラBBプラスをオススメします。

錠剤が苦手な方に向けてチョコラBBドリンクⅡという商品もありますが、コストパフォーマンスや飲むタイミング・錠数を調整できることを考えると錠剤タイプの方が利点が多いです。

 

酔いたくないときの飲み方について

チョコラBBプラスの用法・容量について一度確認します。

次の量を朝夕食後に水またはお湯で服用してください。

成人(15歳以上) 1錠 1日2回
小児(15歳未満) 服用しないこと

 容量には一度に服用する量を2錠と記載されていますが、お酒を飲む量や個人のアルコール耐性、タイミングなどで調整することをオススメします。

 

アルコールに弱くない方、普通の飲み会での飲み方

飲む量が多すぎなくても、体調に依っては次の日にお酒の影響が残ってしまう場合があります。万が一に備えて酔い過ぎを防ぐためには飲み会前に水で2錠を服用します。飲み会終了後、酔いが強く残っているようであれば念の為、就寝前に更に2錠を飲みましょう。

 

アルコールに弱い方、飲み過ぎが予想される飲み会での飲み方

アルコールに弱い方や多く飲むことが予想される場合は、用法とは異なりますが、多めに服用します。飲み会の前に2錠、飲み会の中間(開始から1時間~2時間程度後)に2錠、帰宅後に2錠服用します。

服用する際は可能な限り水で服用したいですが、飲み会の状況によってはチェイサーを注文出来ない場合もあります。その場合、トイレに行くふりをしてお店の方にお願いして用意してもらうようにしましょう。

 

上記の飲み方は二日酔いや良い過ぎに強い効果がありますが、メーカーのエーザイが推奨している飲み方ではありません。くれぐれもご自身の責任で服用いただくようお願いします。

 

ハイチオールCとの効果の比較・違いについて

 飲み会で服用されることが多い薬としてチョコラBBはハイチオールCと比較されることが多いです。ハイチオールCはL-システインという成分が入っており肝臓に働きかけてアルコールの分解を促進を促進する作用を持っています。

効果を比較した場合、同量の場合あくまで主観ですがハイチオールCの方が効果が高く感じます。

また、2つの効果は似ていますが厳密には作用する箇所が異なり併用した際の害は無く、アルコール分解のスピードをより早めてくれます。

ただし、風邪やその他の原因で胃腸が弱っている時は胃が荒れてしまう場合があるので注意して下さい。